シャワ-だけでは不十分ですよ

お知らせ

疲れをとるための入浴法で、最も重要なのは全身浴で、肩まで湯船に浸かること。残念ながら、最近 若者の皆さんの間では「お風呂離れ」が進んでいるようで、湯船に浸からず、シャワーだけで済ませてしまう若者が増えていると聞きます。湯船が狭かったり、毎日忙しくてついつい面倒になりがちなのが原因かもしれませんが、是非週に1度でも銭湯でしっかり体を温めて下さい。シャワーだけでは体温も十分に上がらず、血液が循環せず、疲労回復効果も低くなってしまうのです。お風呂の湯船にしっかり入って、温熱によって体が温まると、たくさんの血液が体中を巡るようになります。血液には、酸素や栄養分、ホルモン、免疫物質など、私たちの体にとって「大事なもの」を運び、さらに二酸化炭素や疲労物質・老化物質などの「いらないもの」を回収するはたらきがあると言われています。温熱効果で血流が増えることで、体の隅々の細胞まで血液が行き渡ります。新陳代謝が活発になることで、体がすっきりリフレッシュするのです。また、お風呂の水圧(静水圧)には、血液循環を促す効果がありますが、シャワーではその効果ものぞめません。長々と書きましたが、前回のブログ同様、「百聞は一見に如かず」。是非、1度ご体験下さい。

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